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[Android] 高速エミュレータGenymotionを起動する(Mac版)

genymotion_top

Genymotionは、個人利用なら無料で利用することができる、高速なAndroidエミュレータです。ここではMacユーザでGenymotionを初めて起動する人向けに、初回設定の手順、エミュレータ起動の手順について説明します。

 

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目次

前提条件

  • Genymotionがインストール済であること

動作確認端末

  • Mac OS Yosemite

1. エミュレータを作成する

android_genymotion-launch_mac_01

まずはインストールしたGenymotion.appをダブルクリックしGenymotionを起動します。

 

android_genymotion-launch_mac_02

Genymotionを初めて起動すると、「仮想デバイス(エミュレータ)がまだ1つもないため新規作成しますか」という旨のメッセージが表示されます。新規作成するため「Yes」ボタンをクリックします。

 

android_genymotion-launch_mac_03

作成する仮想デバイス(エミュレータ)を選択する画面が表示されます。仮想デバイス(エミュレータ)を作成するためには、まずGenymotionのアカウントでサインインする必要があります。「Sign in」ボタンをクリックします。

 

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ユーザ名、パスワードを入力する画面です。Genymotionインストール時に作成したアカウント情報を入力し、「Sign in」ボタンをクリックします。

 

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再び作成する仮想デバイス(エミュレータ)を選択する画面が表示されます。リストに表示されている任意のデバイスを作成することができます。今回は「Google Nexus 9–5.1.0–API22-2048×1536」を選択し、「Next」ボタンをクリックします。

 

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作成する仮想デバイス(エミュレータ)の名前を入力する画面です。デフォルトのままで問題ありません。「Next」ボタンをクリックします。すると仮想デバイス(エミュレータ)が作成開始されます。

 

android_genymotion-launch_mac_07

しばらくすると作成完了します。「Finish」ボタンをクリックします。

 

android_genymotion-launch_mac_08-2

起動する仮想デバイス(エミュレータ)を選択する画面です。この時点で左上の「Start」ボタンをクリックすることでエミュレータを起動することができます。

しかし今回は予め設定をを変更しておきます。

Genymotionが持っているADBが最新のものでないと、Android Studioからエミュレータにアプリをデバッグ実行(インストール)する際、うまく実行できなくなることがあるため、最新のADBを使用するように設定変更します。「Setting」ボタンをクリックします。

 

android_genymotion-launch_mac_09

設定画面が表示されますので「ADB」タブをクリックします。デフォルトではGenymotionが保持しているADBを使うように設定されていますが、ここではAndroid StudioのSDK ManagerからダウンロードしたADBを使うように設定変更します。

 

「Use custom Android SDK tools」にチェックをつけ、Android SDKの欄に以下のようにSDKのファイルパスを入力します。

 

SDKファイルパス

/Users/<ユーザ名>/Library/Android/sdk

入力後、画面下部に「Android SDK tools found successfully」と表示されていれば成功です。「OK」ボタンをクリックします。

 

2. エミュレータを起動する

android_genymotion-launch_mac_10

エミュレータを起動する場合は、起動したいエミュレータを選択し「Start」ボタンをクリックします。

 

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しばらくするとエミュレータが起動します。

 

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